レクチャー #6(社会的包摂/排除に関して)「レイシズムとヘイトスピーチ」

明戸隆浩氏(社会学・多文化社会論)をお迎えし、第四回フォーラム「アートをめぐる包摂と排除」のフォローアップを実施いたします。とくに「レイシズムとヘイトスピーチ」に焦点をあて、フォーラムにおける議論と関連させながら、さらなる課題を探ります。

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レクチャー #6(社会的包摂/排除に関して)「レイシズムとヘイトスピーチ」
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日時:2016年1月27日(水)19:00~21:00
場所:お茶の水女子大学(参加申込をいただいた方にはメールにて詳細をお伝えします)
講師:明戸隆浩(社会学・多文化社会論)
定員:50人

<参加申込>
https://goo.gl/Q3Ei2s
※申込は前日までにお願いします

明戸隆浩|Takahiro Akedo
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。関東学院大学・東京工業大学ほか非常勤講師。専門は社会学・多文化社会論。著作に『奇妙なナショナリズムの時代』(岩波書店、2015年、共著)、訳書にエリック・ブライシュ『ヘイトスピーチ 表現の自由はどこまで認められるか』(明石書店、2014年、共訳)などがある。